金融機関などから使用目的自由のお金を借りること。ほとんどの場合、無担保で、保証人も不要です。また、カード発行の手数料や年会費も通常不要です。
オンラインキャッシング・インターネットキャッシングとは? |
キャッシングの申し込み、審査、契約といった手続きをインターネットで行なうことができるサービスです。
運転免許証、健康保険証、パスポートといった本人を確認できる書類のコピーが必要です。源泉徴収票、給与明細などといった収入の確認できる書類のコピーが必要な場合もあります。
初めての申し込みの場合は電話・Eメールなどで確認の連絡がくることがあります。ただし、連絡先は指定できますし、電話の場合は個人名でかけてくれ、会社名を名乗ることは一切ありません。
各金融機関では個人情報が第三者に渡らないよう、万全の管理を行なっています。インターネット上の申込フォームからの送信時も、高度な暗号化技術を使っており、安心です。
金融機関などは、審査の際に、個人信用情報機関へ、申込者の信用情報を照会をします。個人信用情報機関には個人の契約内容、返済状況などの情報が登録されています。
ちなみに、各機関とも本人の情報に限り、個人の登録内容を開示してくれます。気になる人は各機関のホームページで申請方法などを確認してください。
金融機関より借入した際の利用データや返済状況は、個人信用情報機関で登録、管理されています。
長期に返済が滞るなどの契約違反をした場合や、自己破産等を行なった場合には、個人信用情報機関にその契約違反情報、事故情報が登録されます。
そういった契約違反情報、事故情報により、金融機関がお金を貸さなくなった状態のことを、「ブラックリストに載った」と言います。
ブラックリストに載ってしまうと、ほぼ正規の業者では借入できません。
ちなみに、長期に返済が滞った場合の延滞情報の記録は最低5年間は残り、自己破産や民事再生手続きを受けた場合の記録は10年間消えません。
優良業者はそんなことしません。キャッシング業者には上場企業も多数あり、そのようなことをしたら信用を無くしてしまいます。
しかし、悪徳業者は脅すような厳しい取り立てをしてきます。悪徳業者には手を出さないように注意してください。
貸金業を営業する業者は、財務大臣(委任により財務局長)、または都道府県知事への登録が必要です。
また、貸金業者は、自社の広告に登録番号を表示することを義務付けられています。広告にこの表示がない場合は、悪徳業者の可能性がありますので注意が必要です。
貸金業者登録番号は3年毎に更新されます。例えば、「東京都知事(1)第12345号」という番号の場合、「(1)」から、営業開始より3年以内の業者ということがわかります。数字が大きいほど、営業年数が長いということになります。
| 当サイトは貸金業者登録番号を取得している優良業者のみご紹介しています! |
貸金業協会は各都道府県にあり、個人信用情報機関への加盟は、貸金業協会に加入しないとできません。貸金業協会への加入は任意ですが、正常な貸金業者はほとんど加入しています。
貸金業協会へ加入していない業者は悪徳業者の可能性が高く、注意が必要です。
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